不妊かもと思ったら産婦人科で許容できる治療方法を探すことが近道

不妊でお悩みのみなさまへ

不妊治療を知っておこう!

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不妊治療の目指すものとして、「妊娠しにくい原因を治療する」ことと、「妊娠の可能性を高める」ことです。
ですので排卵しにくい状態の方には排卵誘発剤を、排卵日を予測するタイミング法や、精子と卵子を出会い易くする人工授精などの方法があり、原因によって治療法が大きく異なるので、適切な処置を施すことが必要になります。たとえば人工授精の方法を挙げると、人工的に子宮内に精子を注入する方法をとることや、体外で精子と卵子を受精させてから子宮に戻す体外受精や顕微授精があります。それらは特殊な例で、一般的な治療法としては自然に近い形で妊娠する「一般不妊治療」を行います。
判断の基準となる原因も一つではありません。男女間または男女それぞれが原因をもっている可能性や、検査等では分からない不妊要因が隠されていることもあり、それらを視野に入れた上での治療が念願の妊娠への近道になります。それらの原因解明の為には男女間での意思の疎通や周囲の理解などが重要になってきます。
ここ最近では晩婚化が進み、不妊治療が普及してきました。ここ最近では1年過ぎると推奨されます。不妊治療の開始が遅れると妊娠の可能性が低下してしまうこともあり、治療の開始時期の見極めが非常に大切になります。

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